公明党長崎本部女性局(松岡真弓局長=諫早市議)の党員らでつくる「さんさんグループ」(中島香代子代表)は2日、党長崎市議団の向山宗子議員とともに長崎市内5カ所で街頭演説を行った。千歳町での演説会には、公明党の江田康幸党遊説局長(衆院議員)も駈け付け、マイクを握った。
この中で、江田局長は、ガソリン税の暫定税率分が、国民生活に欠かせない生活道路などの整備に活用されていることを説明。
その上で「民主党の主張通り暫定税率を廃止すれば、自治体の税収は激減。福祉や教育などの分野への予算措置に甚大な影響がでる」と、暫定税率への理解を求めた。
また、江田局長は、原油高対策に公明党が真剣に取り組んでいることを力説するとともに、今年4月から自賠責保険料を引き下げるなど、自動車利用者の負担軽減に奮闘していることなども報告した。
向山議員は「生活者、消費者のための政治実現に全力で取り組んでいく」と決意を披瀝した。 |