公明党の江田康幸衆院議員は11日、福岡県内4カ所で街頭演説に立ち、生活者の視点で改革を進める公明党の実績を訴えた。 このうち、福岡市南区で江田氏は、国会が"ねじれ"状況にある中、公明党が与野党の合意形成の橋渡し役になっていることを強調。 その上で、今国会において、薬害C型肝炎の被害者を一律に救済する特別措置法が成立したことに触れ、「公明党が一貫して一律救済を訴え、首相の政治決断を促し実現できた」と力説。「これからも生活者の党として国民のための政治実現に全力を挙げていく」と語った。