江田県代表ら熊本市内で街頭演説
長寿医療制度の周知徹底など訴え/辛島公園前

 公明党熊本県本部は、3日、憲法施行61年を期し、熊本市内の7カ所で街頭演説を開催した。

  このうち、同市辛島公園前で行った街頭演説には江田康幸県代表(衆院議員)をはじめ、地元県・市の全議員が参加した。

 江田県代表は現行憲法について「戦後日本の平和と安定、発展に大きく寄与し、国民からも広く指示され定着している」と高く評価した。

 一方、長寿医療制度について「超高齢社会にふさわしい制度として定着させるためには、さらなる周知徹底が必要」と訴えた。


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