
▲女性党員との懇談会であいさつする古屋女性局長(中央)ら=25日 長崎市 |
公明党の古屋範子女性局長(衆院議員)は25日、長崎市内で開催された「出前政調」に出席し、党長崎県本部(織田長代表=県議)の議員らと活発に意見交換を行った。 これには、江田康幸衆院議員が同席した。 |
| 出席者からは、深刻な医師不足や、離島の緊急時における医療の未整備など、地方の医療体制の確立に関する質問や要望が多く寄せられたほか、「生活困窮者の福祉施策と雇用の確保」「中小企業支援策の充実を」など、不況下で生活現場が抱える問題への要望が相次いだ。 その後、古屋さんらは、女性党員との政策懇談会に出席。「在宅介護への行政サービスの向上」「幼稚園と保育所の一元化へ党としての明確なビジョンを」「新型インフルエンザ対策を強化してほしい」などの意見が寄せられた。 古屋さんは、新型インフルエンザのワクチン接種に対する公費助成を強く訴えていくことを強調し、「女性ならではの生活現場の声を、必ず政策に反映させていく」と語っていた。 これに先立ち、江田氏は、子どもたちが「生きる力」を培うことを目的とした諫早市 の児童健全育成施設「こどもの城」を視察し、池田尚館長と子育て支援のあり方について意見を交わした。 |
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