
![]() ▲街頭演説を行う山口代表(中央)と江田氏(左隣)ら=8日 熊本市 |
公明党の山口那津男代表は8日、熊本市内で開かれた党熊本県本部(江田康幸代表=衆院議員)の代表者会議、拡大党員会にそれぞれ出席し、あいさつするとともに、街頭演説を行った。 |
| このうち、街頭演説の中で山口代表は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐって、首相と外相、防衛相が異なる見解を表明し、結論を先送りしている鳩山政権の対応を批判。 市街地中心部にある同飛行場の早期移設が必要との認識を示し、「いつまでもずるずるとしていては、沖縄の人たちが困る。不安と危険を早く取り除くことが一番大事な課題」と強調した。 また、公明党が自民党と共同提案することを決めた肝炎対策基本法については、民主党などに賛同を呼び掛ける考えを示し、「一日も早く肝炎で苦しむ患者の皆さんのための対策を実現したい。その先頭に公明党が立つ」と力説した。 街頭演説後、山口代表は記者団の質問に答え、水俣病患者のさらなる救済について、公明党がこれまで積極的に取り組んできた経緯なども踏まえ、「(引き続き)強い推進力になりたい」と述べた。 |
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