介護の改善、充実に全力
九州各地で街頭アンケート

 公明党の木庭健太郎参院幹事長は22日、党福岡総支部が県内4カ所で行った「介護総点検」の街頭アンケートに地元県議、市議らとともに参加し、行き交う市民に協力を呼び掛けた。これには、同総支部所属の地元党員も参加した。

 このうち、福岡市中央区天神でマイクを握った木庭氏は、特別養護老人ホームの施設整備や介護職員の報酬改善など、介護を取り巻く問題について言及。「公明党は、皆さまからいただいた声をしっかりと受け止め、介護問題の改善、充実に全力で取り組んでいく」と訴えた。

 こうした呼び掛けに足を止め、アンケートに答えていた市民からは、「介護職は賃金が安すぎる」「介護保険料の相談窓口が分かりにくい」などの声が寄せられていた。

 この日は、九州各地で街頭アンケートを実施。党筑後総支部は、久留米市で遠山清彦前参院議員が、党熊本県本部は、熊本市で江田康幸衆院議員が、それぞれ地元議員らとともに協力を呼び掛けた。

 さらに、党筑豊総支部は田川市と飯塚市で、党佐賀県本部は唐津市、党長崎県本部は佐世保市、党大分県本部は大分市と別府市、党鹿児島県本部は鹿児島市で、それぞれ地元議員らが行った。

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