掲載日:2017年04月05日

化学物質管理センター/安全確保、新産業後押し/経済産業部会・環境部会視察


▲化学物質管理センターを視察する党環境部会(江田部会長、右から3人目)、経産部会の両部会

 公明党の経済産業部会(高木美智代部会長=衆院議員)、環境部会(江田康幸部会長=同)は4日、東京都渋谷区にある独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(nite)の化学物質管理センターを視察した。高木、江田の両部会長のほか、中野洋昌衆院議員、石川博崇、伊藤孝江の両参院議員が出席した。

 同センターは化学物質審査規制法(化審法)に基づき、新しく製造される化学物質の安全性の審査を技術的に支援する施設。福島隆センター所長は今国会に提出された化審法改正案で規制基準が一部緩和されることを踏まえ、「適切な審査に向けてサポートしていきたい」と語った。

 高木部会長は「日本の新しい産業を後押しし、安全性確保にも資するよう法案審議に生かす」と述べた。

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