掲載日:2017年04月13日

熊本へ真心の支援/公明、日赤に義援金(第3次)寄託


▲日赤に義援金を寄託し、大塚副社長(左中央)と懇談する山口代表(右手前から2人目)ら=12日 都内

 熊本地震発生からあす14日で1年を迎えるのを前に、公明党は12日、被災者への義援金1000万円(第3次)を、東京都港区の日本赤十字社で大塚義治副社長に寄託した。

 これまで公明党は、昨年4月27日に4000万円、6月8日に5000万円を日本赤十字社に寄託。先月末までに党の義援金口座へ寄せられた浄財は、累計で6225件、約1億円に上る。

 席上、山口那津男代表は「一人一人の真心が詰まっている。被災者支援に有効に役立てて」と強調。江田康幸熊本県本部顧問(衆院議員)は、仮設住宅で暮らす被災者が約4万4000人(みなし仮設を含む)に上ることに触れ、「災害公営住宅による住まいの確保が一番重要だ」と訴えた。

 大塚副社長は「真心の協力に感謝する」と述べた。石田祝稔政務調査会長と高瀬弘美参院議員が同席した。

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