掲載日:2017年08月17日

終戦記念日の街頭演説会/恒久平和、核廃絶を誓う


▲恒久平和への決意を語る江田氏(中央)ら=15日 熊本市

 公明党熊本県本部(城下広作代表=県議)は15日、熊本市内で終戦記念日の街頭演説会を行った。これには江田康幸県顧問(衆院議員)をはじめ、県議、市議らが参加した。

 江田氏は、終戦記念日について「戦争の悲惨さを後世に継承し、平和への誓いを新たにする日」と強調。その上で国連で採択された核兵器禁止条約に触れ、「唯一の被爆国・日本が核保有国と非保有国との溝を埋める橋渡し役になる必要がある」と指摘し、平和構築の先頭に公明党が立つと訴えた。

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