掲載日:2018年01月18日

九州中央自動車道/蘇陽ー高千穂間事業化へ前進/国土交通省が2月に小委員会開催


▲九州中央自動車道建設促進期成会で挨拶する江田氏=18日 衆議院第2議員会館
 九州中央自動車道建設促進期成会は18日、衆議院第2議員会館で提言活動を開催した。公明党からは江田康幸衆議院議員が出席した。

 首藤延岡市長のあいさつの後、国土交通省の石川道路局長は、九州中央自動車道のうち、基本計画にとどまる蘇陽(熊本県山都町)ー高千穂間について、道路計画を審議するための九州地方小委員会を2月に開くことが決まったとことを明らかにした。

 引き続き、あいさつに立った江田衆議は、局長からの報告を受けて「私たちの念願の委員会開催が確定し、整備に必要な手続きの段階に入り、事業化に向けて大きく前進することになった。今後も、九州中央自動車道の全区間の完成に向けて全力で取り組んで行きたい」と述べた。
Copyright(C)2013 PICT. All rights reserved.