掲載日:2018年03月15日

温室ガス削減へ/日本の技術生かせ/党合同会議

▲斉藤東京大学大学院教授(向い左)、と高村名古屋大学大学院教授(隣)から意見を聞く江田氏ら(手前右から3人目)
 公明党の総合エネルギー対策本部(本部長=江田康幸衆院議員)と経済産業部会(部会長=富田茂之衆院議員)は14日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、東京大学大学院の有馬純教授と名古屋大学大学大学院の高村ゆかり教授から、温暖化対策や再生可能エネルギーの取り組みになどについて意見を聞いた。
 有馬氏は、世界の温室効果ガス削減に向け、「日本の優れた環境技術を生かしていくことが重要」と主張。

 高村氏は、再エネの更なる拡大に向け、「発電コストを下げる施策の推進が必要だ」と訴えた。
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