掲載日:2018年05月15日

難病患者支える社会へ/熊本市の団体会合で強調 江田氏

▲総会であいさつする江田氏=13日 熊本市
 公明党難病対策推進本部の江田康幸本部長(衆院議員)は13日、熊本県内の患者団体で構成する熊本難病・疾病団体協議会(中山泰男会長)が熊本市内で開催した第16回総会に来賓として出席し、あいさつした。

 江田氏は、「難病は一定の確率で誰でも発症する可能性があるからこそ、患者の皆さんを社会全体で支えなければならない」と強調。
 公明党の主導で2015年1月に施行した難病医療法と改正児童福祉法の難病関連2法について触れ、「医療費助成の対象が従来の56疾病から331疾病に、子どもの難病も514疾病から700超にまで広がっている」と力説した。

 さらに江田氏は、難病関連2法が施行から5年以内の見直し時期を迎えていることに言及し、引き続き党として患者の声をもとに、難病対策を進める考えを訴えた。
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