掲載日:2019年07月27日

商業捕鯨の再興支援/党懇話会 山口・下関市を視察

▲「唐戸市場」の鯨肉専門店で話を聞く江田氏(左から2番目)=26日 山口・下関市
 公明党捕鯨を守る議員懇話会(会長=江田康幸衆院議員)は26日、山口県下関市を訪れ、商業捕鯨の現状を視察した。

 江田会長のほか、谷合正明、山本博司、横山信一の各参院議員と党下関市議団が参加した。

 同市の下関港は、今月1日、31年ぶりに再開された商業捕鯨の沖合操業基地。

 一行は水揚げされた鯨肉の冷凍保管などを行う林兼冷蔵株式会社や加工食品の生産・販売を行うマル幸商事株式会社を訪問したほか、鯨肉専門店が軒を連ねる「唐戸市場」などを視察した。

 江田氏は「鯨肉の安定供給と需要拡大、捕鯨船の建造など商業捕鯨の支援を進め、捕鯨、鯨食文化を次世代に伝えていきたい」と語った。
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