掲載日:2019年11月10日

難病患者の支援さらに

▲難病・慢性疾患全国フォーラム2019にて挨拶する江田衆院議員
 公明党の江田康幸衆院議員(「新しい難病対策の推進を目指す超党派国会議員連盟」事務局長)は、都内で開かれた「難病・慢性疾患全国フォーラム2019」であいさつし、難病医療法など関連法が来年に見直し時期となることを踏まえ、患者への支援をさらに充実させる必要性を力説した。

 江田氏は、医療費が原則助成されない指定難病の軽症者が重症化した際の支援策として、「速やかに医療費助成が受けられるよう、軽症者を登録する新たな制度を作ることが重要だ」と述べ、実現に取り組むと強調した。
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