掲載日:2020年06月03日

ワクチン 治療薬開発促進へ党PT初会合正

▲合同会議(下)にて意見交換をする江田康幸座長代理(上)
 公明党新型コロナウイルス感染症ワクチン・治療薬開発推進プロジェクトチーム(PT、座長=高木美智代衆院議員、座長代理=江田康幸衆院議員)などは2日、参院議員会館で、ワクチンと治療薬の早期実用化に向けて初会合を開き、厚生労働省などから現在の取り組み状況などを聞いた。

 石田祝稔政務調査会長は「いかに早く開発するかが最大のポイントだ」と強調し、専門家の知見を生かして開発の促進を全力で後押ししていくと述べた。

 会合では、厚労省がワクチンの早期実用化へ、研究開発の加速化と並行して生産体制の整備などに取り組み、基礎研究から生産までにかかる期間を大幅に短縮する計画などを説明した。
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