掲載日:2021年07月16日

洋上風力発電の導入促進で議論/党合同会議

 公明党の総合エネルギー対策本部(本部長=江田康幸衆院議員)と経済産業部会(部会長=中野ひろまさ衆院議員)は15日、参院議員会館で合同会議を開き、政府のエネルギー基本計画の改定に向け、洋上風力発電の導入促進を巡り、風力発電設備メーカー「シーメンス ガメサ リニューアブル エナジー」日本支店と意見を交わした。

 企業側は、洋上風力について「経済波及効果も大きく、脱炭素化へ重要なエネルギーだ」と説明。その上で、円滑な洋上風力発電所の建設に向け、事業者のニーズに沿った港湾の整備促進が重要だと述べた。
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