掲載日:2021年08月12日

脱炭素へ交付金創設を/エネルギー計画など巡り/党合同会議

 公明党環境部会(部会長=竹谷とし子参院議員、顧問=江田康幸衆院議員)は11日、環境省で小泉進次郎環境相に対し、来年度予算の概算要求に向けた重点政策を申し入れた。

 竹谷部会長らは、地域での脱炭素の取り組みを促す交付金の創設など、継続的な支援を要望。再生可能エネルギーの主力電源化に向け、太陽光発電の導入加速を求めたほか、国民の環境配慮の取り組みをグリーンポイント(仮称)として還元する制度の構築などを要請した。

 小泉環境相は、脱炭素社会の実現へ「国民の行動変容を加速するような制度設計をしていく」と応じた。
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