掲載日:2021年09月10日

商業捕鯨の安定へ捕獲枠の拡大必要/党懇話会に団体

 公明党捕鯨を守る議員懇話会(会長=江田康幸衆院議員)は9日、衆院第1議員会館で、日本捕鯨協会(山村和夫理事長)などの団体から、2019年7月に31年ぶりに再開された商業捕鯨の黒字化に向けた要望を受けた【写真】

 団体側は、現在の捕獲枠について、商業捕鯨の再開以前に行っていた調査捕鯨時代の2400トンを大幅に下回っていると指摘。商業捕鯨を安定的に継続できるよう捕獲枠の拡大などを求めた。

 江田会長は「要望を来年度予算に反映させたい」と述べた。
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