| 2004/04/27●公明新聞より |
| 活力ある高齢社会に
与党健康・介護PTが初会合 |
![]() ▲「健康・介護予防戦略」について意見を交わす江田氏(左から2人目)ら与党PT |
自民・公明両党の「健康・介護予防のためのプロジェクトチーム」(座長=尾辻秀久参院議員=自民)の初会合が27日、衆院第1議員会館で開かれ、活力ある高齢社会の構築をめざし「健康・介護予防戦略」の検討を開始した。公明党から福島豊、江田康幸、高木美智代の各衆院議員と渡辺孝男参院議員が出席した。 |
| 同戦略は、22日に行われた自民、公明両党の幹事長、政調会長会談で策定が決まったもので、高齢社会に対応し、寝たきりや痴ほうを防ぎ、国民が生涯元気に生活できる社会をめざす。働き盛り世代や女性層、高齢者など国民各層を対象に、生活習慣病や介護予防対策などの政策を展開する方針で、政府・与党の重点施策と位置付け、2005年度予算の優先的な配分を図る。 席上、公明党の介護予防10カ年戦略などが紹介され、今後の展望について厚生労働省を交えて活発に議論が交わされた。 |