| 2004/05/14●公明新聞より |
| 文化芸術振興に期待 鹿児島県本部が懇談会/地元関係者らが意見交換 |
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公明党鹿児島県本部の「文化芸術振興懇談会」が、このほど鹿児島市内で開かれた。これには、地元の文化芸術関係者はじめ党員・支持者らが参加し、江田康幸衆院議員(経済産業大臣政務官)、但馬久美・元参院議員らと意見を交わした。 成尾信春県代表(県議)のあいさつの後、鹿児島大学講師の井伊奠氏、二科会評議員・同鹿児島支部長(県美術協会名誉会員)の犬童次夫氏が「公明党が文化芸術振興基本法制定の提唱・実現に奔走し、文化芸術の振興政策を大きく前進させた」と語り、さらなる取り組みに期待を寄せた。 また江田氏は「演劇、映像、伝統芸能など世界に誇る文化がありながら、日本政府の支援は欧米に比べ著しく低い。今回の文芸振基本法制定を突破口に皆さんのご要望にこたえられるよう努力する」と語った。 |
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