2004/01/27●公明新聞より
大島紬の支援要請
ひろとも氏ら奄美で意見交換/鹿児島県名瀬市

 鹿児島県の奄美群島の振興を支援する公明党の「奄美ディダ(太陽)委員会」のひろ友和夫参議院議員(参院選予定候補=比例区)と江田康幸衆院議員(経済産業大臣政務官)は25日、名瀬市の本場奄美大島紬協同組合(竪山清二理事長)を訪れ紬業者から要望を聞いた。

 竪山理事長らは、大島紬の品質の良さは世界に誇れるものの、生産量は最盛期の10分の1まで落ち込み「再生に苦慮している」として

(1)撚糸工場建て替え
(2)織工など後継者育成
(3)小中学校での和裁教育導入ーなどを要請。


 ひろ友氏らは「大島紬を奄美群島振興の"中核"として振興を支援する」と語った。

 この後、ひろ友氏らは、「第5回奄美ディダ委員会」「新春政経懇話会」に出席した。なお、同県本部から成尾信春代表(県議)、持富八郎幹事長(同)、福田利広・第5総支部長(名瀬市議)らも同席した。