| 2005/01/28●公明新聞より |
| 科学技術創造立国へ/基第3期計画の議論開始 党プロジェクトが初会合 |
![]() ▲第3期科学技術基本計画について議論した党PTの会合 |
公明党の「第3期科学技術基本計画策定検討プロジェクトチーム」(斉藤鉄夫座長=衆院議員)は27日、衆院第1議員会館で初会合を開き、2006年度から5年間の科学技術政策の方針を定める第3期科学技術基本計画について、内閣府と文部科学省から検討状況を聞き、意見交換した。これには、井上義久政調会長、福島豊、山下栄一の両副座長、江田康幸事務局長をはじめ、多数の衆参国会議員が出席した。 |
| 同計画は、95年に制定された科学技術基本法に基づき、先端的な科学技術創造立国を目指すため、科学技術開発に関する理念や重要政策を示したもの。来年度(2005年度)は第2期計画の最終年度に当たる。 この日の会合では、第2期計画の評価の在り方や産学官の連携などについて、活発に意見が交わされた。井上政調会長は、「第3期は、これまで拡充してきた政策の総仕上げとなる。しっかり議論したい」と述べた。 |