| 2005/03/10●公明新聞より |
| 高齢者虐待防止 与野党PTが初会合/法案提出へ論点整理行う |
| 自民、公明の与党「高齢者虐待防止に関するプロジェクトチーム」(馳浩座長=自民党)は9日午前、衆院第1議員会館で初会合を開いた。 これには公明党から福島豊厚生労働部会長、渡辺孝男、江田康幸の両副部会長、古屋範子高齢者虐待防止対策ワーキングチーム座長が参加した。 この日は自民党案、公明党案の法案それぞれの説明を行い、高齢者虐待防止案の今国会提出に向け、意見交換した。今後各党で最終調整を進めていくことを確認した。 公明党は、同法制定を政策綱領「マニフェスト123」に掲げて強力に推進。公明案には、高齢者虐待の定義、虐待の早期発見や通告義務、自治体による保護措置などについて定めている。 |