| 2005/03/18●公明新聞より |
| 健康指導士活用を要請 渡辺、松、江田氏ら同席 |
| 特定非営利活動法人・日本健康運動指導士会の神山五郎会長らは17日、厚生労働省を訪れ、西博義厚労副大臣(公明党)に対し、健康運動指導士に関する申し入れを行った。これには、公明党の渡辺孝男、松あきら両参院議員と江田康幸衆院議員も同席した。 健康診断士とは、生活習慣病の予防や、個人に適した運動メニューの作成・指導を行い、当人の潜在能力などを引き出すことを目的とする厚労相の認定資格。 席上、元持茂専務理事は、各地で同指導士が全体の1割程度しか起用されていない現状を踏まえ「低コストで気軽に介護予防運動などを実施できる同指導士をぜひ活用してほしい」と要望した。 西副大臣は、「実際に健康回復などに改善されているかどうか統計的な事例や数値を出してほしい」と求めた。 |