| 2005/03/22●公明新聞より |
| 水俣病患者の医療支援強力に 集会で江田氏 |
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公明党水俣病問題小委員会の江田康幸事務局長(衆院議員)は22日、参院議員会館で開かれた「水俣病の解決を勧める国会内集会」(患者団体が主催)に出席し、あいさつした。 江田氏は、国と県の責任を認めた水俣病関西訴訟の最高裁判決を受け、環境省と関係各県が新たな患者支援策を協議していることに言及し、「公明党は患者の皆さまが生涯、安心して医療を受けられるよう、医療費の自己負担分の全額は行政が補償するべきだと強く主張している」と報告。 その上で、「水俣病の全面解決に向け、患者認定基準の見直しなど、中長期的な課題にもしっかりと取り組んでいきたい」と決意を述べた。 |