2005/07/12●公明新聞より
大雨で4人が死亡
土砂崩れや増水の被害拡大/大分、長崎県

現地調査し、被災者を激励/党熊本県本部

 10日に災害対策本部(本部長=江田康幸県代表、衆院議員)を設置した公明党熊本県本部は11日、同対策本部員の竹口博己、城下広作の両県議が、床上浸水13戸、床下浸水34戸の被害を出した同県小国町に急行、被災者の激励と被害状況の調査を行った。この後、両県議は、県阿蘇地域振興局の鷹尾雄二次長に早急な復旧対策の実施を申し入れた。

豪雨災害対策本部を設置/党大分県本部

 梅雨前線活溌化による大雨の事態を重くみた公明党大分県本部は10日、同県本部内に竹中寿夫代表(県議)を本部長とする「豪雨対策本部」を設置した。