2005/07/13●公明新聞より
手厚い被爆援護策に
西厚労副大臣に要望/長崎県本部


▲意見交換する医薬品検討小委員会の江田氏
 公明党医療制度委員会の医薬品検討小委員会(江田康幸小委員長=衆院議員)は12日、衆院第1議員会館で会合を開き、医薬品開発の迅速化と同産業の国際競争力強化に向けての現状と課題について、厚生労働省の担当者と意見を交換した。

 会合では、厚労省側から、わが国の治験制度の問題点や日本企業の国際競争力などについて説明を受けた。意見交換では、医薬品・医療機器の審査体制の充実策などについて質疑が交わされた。