| 2005/07/15●公明新聞より |
| 改正2案提出へ議論/臓器移植法で超党派議連 福島、斉藤氏ら出席 |
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超党派の生命倫理研究議員連盟の会合が14日、衆院第1議員会館で開催され、公明党から福島豊、斉藤鉄夫、江田康幸の各衆院議員、渡辺孝男参院議員が出席した。 会合では、臓器移植法改正で内容の異なる2法案の説明がなされ、質疑が交わされた。 「脳死は人の死」との前提に立つ自民党の河野太郎衆院議員らの案は、脳死患者の年齢にかかわらず、本人が事前に拒否しない限り、家族の承諾のみで脳死患者の臓器提供を可能としている。公明党の斉藤氏は、現行法の枠組みを維持しつつ、本人の意思表示できる年齢を15歳以上から12歳以上に引き下げる案を提案している。 公明党は、両案の国会提出を了承しているが、法案採決には党議拘束をかけない方針。 |