2005/07/19●公明新聞より
デマ・中傷とは断固戦う
東氏があいさつ/地域サポート運動など強化/党熊本県本部が夏季議員研修会


▲議員の在り方などを確認し合った党熊本県本部の夏季議員研集会
 公明党熊本県本部(江田康幸代表=衆院議員)の夏季議員研修会が18日、熊本市内で活発に開かれた。

 これには、東順治国会対策委員長(衆院議員)が出席、下半期に向け、訪問対話や地域サポート運動、公明新聞拡大への取り組みを強化することなどを誓い合った。

 冒頭、合併に伴う選挙が実施される八代市議選(8月28日告示、9月4日投票予定)に出馬する現職の、とびいし順子、新人の太田ひろのりの両予定候補が必勝への決意を披歴。続いて、江田氏を中心に、予防重視型システムへの転換、地域包括支援センターの創設などを柱とする介護保険制度改革について研さんした。

 東氏は、(1)団結第一(2)常に民衆の側に立つ(3)政策の研さんに励む――という公明議員が守るべき原点を改めて確認し、「生涯、公明議員は死守しよう」と強調した。また東氏は、民主党の衆院議員が、国会の場で公明党の支持団体が集団で住民票移動を行ったかのような中傷発言をしたことに言及し、「いわれなきデマ攻撃に対しては、党を挙げて断固、戦っていく」と決意を語った。