| 2005/09/24●公明新聞より |
| 激甚指定などに全力を 台風14号災害で江田氏ら/復旧へ被災現場を調査/鹿児島県垂水市 |
![]() ▲犠牲者を出した新城小谷地区を視察する江田氏(右から4人目)ら |
公明党の江田康幸衆院議員は23日、台風14号の暴風雨で土砂崩れや河川のはんらんが相次ぎ、5人の犠牲者のほか、農林漁業などにも大きな被害を出した鹿児島県垂水市の土石流災害現場などを調査、災害復旧に向けた対策などを探った。 これには、成尾信春県議(県代表)、山元勉、宇戸需の両鹿屋市議、小野広嗣志布志町議、西尾保肝付町議が同行した。 |
| 同県がまとめた垂水市の被害総額は、農林水産、土木関係など計約31億円に上っている。江田氏らは、土石流災害で、3人の犠牲者を出した同市新城小谷地区を訪れ、真下和彦県土木部次長らから砂防ダム建設など復旧に向けた対策を聞いた。 この後、一行は、土石流や山腹崩壊が続出した同市牛根地区の国道220号線の災害復旧現場などにも行き、国土交通省大隈河川国道事務所の係員から復旧工事の進ちょく状況などについて説明を受けた。 |
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| 江田氏は「被害は予想以上にひどい。国の激甚災害の早期指定など、党を挙げて、災害復旧に全力で取り組む」と語った。 同氏はきょう24日には、被害の大きかった宮崎県宮崎市、西都市、延岡市などの災害現場を地元議員と視察する予定。 |