2006/01/10●公明新聞より
「成人の日」街頭演説会/江田氏/若者が挑戦できる社会へ全力

 公明党熊本県本部は9日、熊本市辛島公園で、「成人の日」記念の街頭演説会を開催した。

 これには江田康幸県代表(衆院議員)と、竹口博己、氷室雄一郎、城下広作の3県議、西泰史、島田俊六、藤岡照代、日和田敬子、有馬純夫熊本市議が参加、新成人に祝福のメッセージを送った。


 江田氏は、公明党が若者と連携して推進してきた「携帯電話のポータビリティー制度」導入や、3ヵ月間の合宿生活を通じて、ニート(若年無業者)の社会参加と就労を支援する「若者自立塾」創設、法律トラブル解決への道案内を無料で行う「ローカフェ」設置など若者対策への取り組みを紹介。

 江田氏は「青年が夢と希望を持てる社会を築くため、公明党が率先して、若者の声を政治に積極的に反映していく」と強調した。