2006/02/21●公明新聞より
県女性局が研修会/党員基本活動の推進誓う/党熊本県本部/江田氏が国会報告



▲女性党員研修会で国会報告をする江田衆院議員
 公明党熊本県本部女性局(日和田敬子局長=熊本市議)主催の女性党員研修会が11日、熊本市内で開かれた。

 これには、江田康幸衆院議員が駆け付けたほか、県内各地から女性党員の代表が参加。党員の基本活動「よく学び、よく語り、よく動こう」を踏まえて、地域住民に党理解の輪を広げていくことを誓い合った。

 日和田局長のあいさつの後、3人の党員が活動報告。山口裕美子さんは、子育てに奮闘するなか地域子ども会役員などとして活躍。津下成子さんは地域と議員のパイプ役に徹し、池上春代さんは地域のリサイクル運動を推進している、と報告した。

 最後に、江田氏が国会報告。人口減少社会が到来するなか、「子育て政策を国の中心政策に位置付けて、取り組む必要がある」と強調した上で、公明党の推進で児童手当が、今年4月から小学校6年生まで拡充される、などと紹介。

 「今後も、公明党が率先して、児童手当などの経済的支援の充実を図るほか、子育てに時間の割ける働き方の見直しなどを推進していく」と訴えた。