2006/03/26●公明新聞より
公明は少子化対策に全力/大分の党日田・玖珠支部/江田環境副大臣が支部会で力説



▲支部会で国政報告する江田副大臣=25日 大分・日田市
 公明党の江田康幸環境副大臣(衆院議員)は25日夜、大分県日田市で開かれた党日田・玖珠の両支部の合同支部総会に出席し、国政報告を行った。

 この中で、江田副大臣は、日本が人口減少社会に突入したことを指摘するとともに、これに対し児童手当や出産育児一時金の拡充など、公明党が進めてきた少子化対策を紹介。

 経済的支援の充実や女性の働きやすい社会づくりなどを目指した「少子社会トータルプラン」を党でまとめている現状に触れ、「公明党のプランは日本の少子化対策に直結していく」と力説した。

 支部会では松野宏司・日田支部長(日田市議)が、日田市の行財政改革について報告したほか、城野禮子・日田市議が、女性党員らでつくるボランティアグループの活動報告などをした。