2006/08/30●公明新聞より
奄美群島の振興に全力
開発事業費の確保など/地元首長の要望受ける/党ティダ委員会



▲地元首長ら(左側)から要望を聞く党ティダ委のメンバー
 公明党の「奄美ティダ(太陽)委員会」(こば健太郎委員長=参院議員、参院選予定候補=比例区)は29日、参院議員会館で鹿児島・奄美群島市町村長会の平安正盛会長らから、奄美群島振興開発の推進に関する要望を受けた。

 東順治顧問、江田康幸副委員長(ともに衆院議員)が出席した。

 席上、平安会長は2007年度予算案について、奄美群島振興に「力を貸してほしい」と述べ、奄美群島振興開発に関する事業費確保を要請。

 また、地上デジタルテレビ放送への円滑な移行に向けた国の支援を求めたほか、奄美群島の防災体制を維持、強化する観点から、気象観測業務の効率化で政府が廃止を検討している名瀬、沖永良部両測候所の存続などを要望した。

 これに対し東顧問は、「要望の実現へ奄美支援に全力を挙げたい」と述べた。