2006/12/08●公明新聞より
水俣病被害者の実態調査へ
与党PT


 与党の水俣病問題に関するプロジェクトチーム(PT、座長園田博之衆院議員)は7日開いた会合で、2007年度予算案には未認定被害者の調査費を計上することで一致した。

 調査に基づく被害者の人数、症状などの実態を踏まえた上で、救済策をまとめる。公明党は木庭参議、弘友参議、江田康幸衆議等が出席し意見を述べた。