2007/01/04●公明新聞より
活発に新春街頭演説/公明党の政策、実績を訴え



▲予算案などに盛り込まれた公明党の成果を訴える江田熊本県代表(右から6人目)ら
 公明党熊本県本部(江田康幸代表=衆院議員)は3日、県内各地で一斉に新春街頭演説会を開催した。これには、江田県代表をはじめ地元県・市・町議が参加した。

 熊本市辛島町の辛島公園前で江田氏は、2007年度予算案と06年度補正予算案が昨年末に閣議決定されたことを述べた上で、「予算編成に当たっては、徹底してムダを省くという公明党の主張が反映し、歳出にメリハリを付けた」と強調。

重点配分された項目として、児童手当の乳幼児加算や育児休業給付率の引き上げ、障害者自立支援法の円滑な運用のための追加措置などを紹介した。また、「庶民の側から政策提言できるのは“ネットワーク政党”の公明党だけ」と力説、4月の統一地方選、夏の参院選への絶大な支援を訴えた。