| 2007/02/06●公明新聞より |
| 防疫、被害対策など調査/鳥インフルエンザ 食肉業者支援の要望も/宮崎県で江田氏 |
| 公明党新型インフルエンザ対策本部の江田康幸事務局長(衆院議員)は5日、相次いで鳥インフルエンザが確認され混乱している宮崎県の現状を知るため、県庁、新富町役場、西都市役所を訪れ、関係者から実情を聴取した。 県庁では、長友やすひろ党県代表(県議、県議選予定候補)と徳久信義・高鍋町議が同席、黒岩一夫・農政水産部次長らから対策、現状などについて聞いた。 |
![]() ▲防疫、被害対策など調査/鳥インフルエンザ/食肉業者支援の要望も/宮崎県で江田氏 |
| 県によると、最初、高病原性鳥インフルエンザが確認された清武町では、防疫措置の後、近く全面解除の方向という。 江田氏は、先月(1月)19日に政府に申し入れた党の鳥インフルエンザ対策を紹介し、感染経路の徹底究明、風評被害対策の徹底、人への感染防止に努めるなど約した。 この後、新富町役場では、大西八重子町議も同席。土屋良文町長から深刻な問題となっている移動制限区域内の食肉・鶏卵加工場への支援策など7項目の要望を受け、制限区域の外から防疫の状況を視察。 また、移動制限区域となっている西都市でも、吉野元近市議が同席し、橋田和実市長から実情を聴取した。 |