| 2007/02/09●公明新聞より |
| 政府率先で温暖化防止 環境配慮契約法案を了承/党合同会議 |
| 公明党の環境部会(江田康幸部会長=衆院議員)と経済産業部会(赤羽一嘉部会長=衆院議員)は8日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、地球温暖化防止へ、政府の率先した対応を求める環境配慮契約法案(仮称、議員立法)について審査を行い、了承した。 同法案は政府が物品購入などを行う際、価格に加えて温室効果ガスの削減効果も考慮した契約を促している。 |
![]() |
![]() |
環境を考慮したビジネスが有利となり、環境と経済の両立に向けた動きが加速すると期待されている。 出席議員からは、法施行後における官庁からのCO穃排出量の削減幅などに関して質問が出された。 |