| 2007/03/23●公明新聞より |
| 治療体制の充実を/薬害肝炎 原告・弁護団から要請/党PT |
| 公明党肝炎対策プロジェクトチーム(PT、赤松正雄座長=衆院議員)は22日、衆院第2議員会館で薬害肝炎全国原告団と同弁護団から薬害肝炎問題の早期全面解決と肝炎患者に対する検査・治療体制の充実について要望を受けた。 坂口力副代表、赤松正雄座長、江田康幸副座長らが出席した【写真】。 この中で、鈴木利廣薬害肝炎全国弁護団代表は「(きょう)23日の東京地裁判決後に何が何でも政府に責任を認めてもらって全面解決に向かってほしい」と述べ、厚生労働相に話を聞いてもらい政治的判断をしてもらえるような場がつくれるよう、与党である公明党に尽力を要請した。 山口美智子薬害肝炎全国原告団代表らは、経済的理由から高額なインターフェロン治療を受けることができず、病気が進行している患者もいると訴え、治療への公的支援を強く要望。検査体制の充実や差別解消も求めた。 |
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| 坂口副代表は「検査・治療体制をさらにどう構築していくかは、私たち(政治家)に課せられた義務」と語り、政府や自民党と協議していくと述べた。 |