| 2007/06/02●公明新聞より |
| 難病対策の現状探る 医療費補助などで厚労省と意見交換/党PTが初会合 |
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公明党の難病対策プロジェクトチーム(PT、江田康幸座長=衆院議員)は1日、衆院第1議員会館で初会合を開き、難病対策の現状や課題について厚生労働省と協議した。 政府は現在、患者数が概ね5万人以下で原因不明、治療法未確立の疾患を指定し、治療法の研究のほか、一部の患者には医療費を補助している。 |
| 昨年末には、パーキンソン病と潰瘍性大腸炎の二つの疾患について、厚労省が財源不足を理由に、軽症者を医療費補助の対象から外すことを検討していたが、与党の申し出により、補助は継続されることになった。 会合の冒頭、江田座長は「特定疾患の患者が今後も増えると、必要な支援が行えるのか不安がある」として、難病対策のあり方を党として検討していく意向を示した。厚労省側は、現行制度が抱える課題について、補助費用負担の増加などを挙げた。 |