2007/06/21●公明新聞より
温暖化対策は日本の主導で
江田氏が「京都の約束」の報告会であいさつ

 地球温暖化を法整備で防止することを訴える団体「京都の約束」の報告会が20日、衆院議員会館で行われ、公明党の江田康幸環境部会長(衆院議員)があいさつした。

 江田部会長は、公明党が参院選向けマニフェスト(政策綱領)として発表した「地球をクールに、人類の未来輝かせて」と題する温暖化対策について説明。来年度予算における京都議定書目標達成特別枠の創設に向けて取り組む考えを示した。

 江田部会長は「京都議定書後における温暖化対策の枠組みをはっきり作らないと行けない。それには日本の強いリーダーシップが必要だ」と強調した。