2007/06/28●公明新聞より
住民と行政のパイプに/行政書士政治連盟
会長らが就任あいさつ/太田代表ら応対

 公明党の太田昭宏代表は27日午後、衆院第1議員会館で、就任のあいさつに訪れた日本行政書士政治連盟の畑光会長、小笠原洋一郎幹事長と会い、和やかに懇談した。

 これには党行政書士制度推進議員懇話会の東順治会長(党副代表)、江田康幸幹事長(衆院議員)が同席した。

 東氏は「住民のさまざまな悩みについて、行政とのパイプ役となる行政書士の役割はますます大きくなっていく。党として現場の行政書士の皆さんとしっかり連携を取っていきたい」と語った。

 また、畑会長らからは裁判外紛争処理制度(ADR)の普及などについて要望を受けた。

 太田代表は「ADRは重要な課題だ」とし、前向きに取り組む考えを示した。