これには江田部会長のほか、加藤修一部会長代理、荒木清寛、渡辺孝男、鰐淵洋子、山本博司の各参院議員が出席した。 江田部会長は「京都議定書の目標は、何としても達成しなければならない」と強調し、温暖化対策推進のため特別枠を検討するよう求めた。 さらに、(1)バイオエタノールの普及促進のための非課税化(2)エコハウスやエコビルの普及促進のためのエコ改修減税の導入(3)シックハウス・シックスクール防止策や化学物質過敏症対策の推進――などの要望を行った。 これに対し、若林環境相は「よい結果が出るようにしたい」と述べた。