2007/08/17●公明新聞より
逆風でも負けない党に
神崎常任顧問/地道に日常活動の実践を/佐賀県本部が夏季議員研修会



▲神崎常任顧問が出席し盤石な党構築を誓い合った夏季議員研修会
 公明党佐賀県本部(伊藤豊代表=県議)は夏季議員研修会を16日、佐賀市内で開催。

 これには、神崎武法常任顧問と江田康幸衆院議員が出席。

 神崎氏は、立党の原点に立ち返り、次の戦いへ“常在戦場”の決意で臨むと訴えた。

 先の参院選の結果に触れた神崎氏は、「かつてない与党への逆風のあおりを受け」公明党は比例区が7議席にとどまり、埼玉、神奈川、愛知の3選挙区では過去最高の得票を獲得しながら議席を失ったことに言及。「結果をしっかり総括し、どんな風が吹いても負けない盤石な体制をつくらなければならない」と強調。

 その上で、「公明党の実績は公明新聞を読めば分かるが、読んでいない人はテレビや新聞などにどう公明党の姿が映っているかで判断する」として、(1)公明党の成果を良く分かってもらえるよう、党の活動をマスコミで報道されるようにする(2)無党派層の心をつかみ、公明党へどう引きつけていくか――など、今後の課題を挙げた。

 最後に神崎氏は、「今こそ『大衆とともに』の立党精神を胸に刻み、日常活動を地道に行い、次の戦いへの布石を打っていきたい」と話した。