| 2007/09/16●公明新聞より |
| 肝炎治療の支援策議論 与党方針踏まえ厚労省と意見交わす/党PT |
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| 公明党の肝炎対策プロジェクトチーム(PT、赤松正雄座長=衆院議員)は14日、衆院第1議員会館で会合を開き、今後の対策や肝炎訴訟における仙台地裁の判決などについて、厚生労働省と意見を交わした。 席上、厚労省側は、訴訟における国の勝敗にかかわらず、支援策の検討を進める方針を説明。その上で、来年度予算概算要求に盛り込まれた具体策や、与党PTで検討されているC型肝炎のインターフェロン治療への経済支援、自治体が行っている医療費支援などについて説明した。 江田康幸等出席議員からは、訴訟問題の政治決着の可能性をめぐり、質問が出された。 |