2007/10/24●公明新聞より
委員会質疑から/バイオ燃料の普及重要
揮発油税の減免措置を/衆院環境委で江田氏


 自23日の衆院環境委員会で公明党の江田康幸氏は、地球温暖化など環境問題への対策について質問した。

 この中で江田氏は、廃棄物系バイオマスを利用したバイオエタノール燃料の普及が大事であると強調。

 その上で、揮発油税のエタノール分の非課税化が重要であるとし、「年末の税制改正で減免を実現すべき」と訴えた。

 これに対し、並木正芳環境政務官は、「バイオエタノールは重要な燃料。普及に向けて検討する」と答えた。

 また、江田氏は、中国の環境問題対策の原資について、公明党は日中環境基金の創設を提唱していると述べるとともに、「具体的に検討していくべき」と訴えた。