公明党の環境部会(江田康幸部会長=衆院議員)と水処理対策推進プロジェクトチーム(PT、弘友和夫座長=参院議員)は14日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、2008年度予算と税制改正について、全国浄化槽団体連合会(松下鉄夫会長)から要望を受けた。 この中で松下会長は、合併浄化槽につて「公共事業の経済性や効率性の観点から評価され、期待が高まっている」と指摘。合併浄化槽の整備推進のため、(1)合併浄化槽整備事業への助成率の拡充(2)事務費及び計画策定調査費の充実ーーなどを求めた。 これに対し、江田部会長は、「しっかりと受け止め、真剣に取り組んでいく」と答えた。 これに先立ち、環境部会は、第三次生物多様性国家戦略につて、環境省から説明を受けた。