2008.08.01●公明新聞より
九州横断道の整備早く/沿線協が冬柴国交相に訴え



▲要望を受ける冬柴国交相(手前中央)=31日 国交省

 冬柴鉄三国土交通相(公明党)は31日、国交省で九州横断自動車道延岡線建設促進沿線議会協議会(牛嶋弘会長=熊本市議会議長)から、同線の早期整備の要望を受けた。公明党の江田康幸衆院議員らが同席した。

 同線は熊本県御船町と宮崎県延岡市を結ぶ約95キロメートルの高速道路で、九州の東西軸の強化を目的としている。


 この地域の幹線道路は現在、国道218号のみで、「産業や住民生活にも大きな支障を来している」(牛嶋会長)という。

 冬柴国交相は「必要な道路は早く整備するという考えは変わらない。しっかりやっていきたい」と述べた。

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