| 2008.08.01●公明新聞より |
| 難病対策で基本法検討へ/関係団体と意見交換/党プロジェクトチームと厚労部会 |
![]() ▲難病対策について意見交換する党プロジェクトチームと厚労部会=31日 衆院第1議員会館 |
公明党難病対策プロジェクトチーム(PT、江田康幸座長=衆院議員)と厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)は31日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、日本難病・疾病団体協議会(JPA、伊藤たてお代表)と今後の難病対策について意見交換した。 伊藤代表は、日本の難病対策について「課題は山積しているが、治療研究と患者負担の軽減で大きな成果があった」とした上で、「(医療、福祉など)各種の制度をつなぐ難病対策基本法(仮称)が必要」と述べた。 |
| 江田座長は「難病患者や家族が安心して生活するために、社会全体で支えるという視点が重要だ」と強調するとともに、基本法については、早急に検討していく考えを示した。 |
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