| 2008.08.14●公明新聞より |
| ソフトパワーの平和外交を/終戦記念街頭演説/物価高対策に全力/熊本市で江田氏 |
![]() ▲終戦記念街頭演説会で訴える江田氏ら=13日 熊本市 |
公明党熊本県本部(江田康幸代表=衆院議員)は13日、熊本市内3カ所で終戦記念街頭演説会を開催した。 このうち、同市辛島公園前で行われた街頭演説会には、江田県代表をはじめ、地元県・市の全議員が参加した。 |
| 江田氏は、公明党が対人地雷禁止条約締結への実現や除去支援の推進、クラスター弾禁止条約への政府の同意を主導してきたことを紹介し、「人間の安全保障の理念をもとにしたソフトパワーの平和外交を進めることが極めて重要」と訴えた。 また江田氏は、公明党が進めている原油高や物価高騰などへの経済対策にも言及。「低年金者などを対象にした物価スライド分の前倒し支給や、定額減税などの実施を求めている」と述べ、「実現に向け強く主張していく」と強調した。 |
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